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離乳食初期の豆腐の調理法について

豆腐と言えば、離乳食の食材の中でも、調理しやすく栄養も豊富なので、一番重宝する食材です。

豆腐は、離乳食初期からあげることが出来ます。

離乳食初期では、3週目ごろからたんぱく質を与え始めますが、豆腐から始めるのが一般的です。

癖もなくのどごしも良いので、赤ちゃんにとっても食べやすい食材と言えるでしょう。

 

豆腐は生で食べることも出来ますが、離乳食初期では新鮮な豆腐でも必ず加熱をしてください。

小さめのサイコロ切りにして、沸騰したお湯に入れ、再び沸騰して豆腐が浮き上がってくれば大丈夫です。

これを、スプーンなどで潰してペースト状にすれば、そのままあげることが出来ます。

レンジで20秒から30秒ほど温める、という方法でも大丈夫です。

ただ、ペースト状にしない場合には、お湯で茹でる方がおすすめです。

 

豆腐には、絹ごしと木綿の2種類があります。

どちらでも問題はありませんが、赤ちゃんが食べやすいのはやはり絹ごしです。

もし、木綿を使う場合には、裏ごしをして少し水分を加えてあげましょう。

木綿はのどにひっかかりやすいため、しっかり裏ごしをしてなめらかにしてからあげてください。

 

豆腐の場合、冷凍をすると食感が変わってしまいます。

ですから、冷凍保存には向いていないので、食べる時に調理をしてください。

ほんのちょっと量を作るのは大変ですし、お豆腐が余ってしまうのも気になるでしょう。

こういった場合は、普通の大きさの豆腐を買って、余った分はお味噌汁などで食べてしまってください。離乳食の食材の選び方 | 赤ちゃんの健康を守る7つのカギ


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